INTERVIEW

社員インタビュー

1日の業務内容やJTB西日本に入社した動機、仕事に対する想い、将来のビジョンなどを聴きました。
お客様に対して、会社に対して、仲間に対して、大切にしているそれぞれの熱い想いをお伝えします。

1日の業務内容やJTB西日本に入社した動機、仕事に対する想い、将来のビジョンなどを聴きました。
お客様に対して、会社に対して、仲間に対して、大切にしているそれぞれの熱い想いをお伝えします。

INTERVIEW 004
旅行事業 教育旅行営業
教育旅行神戸支店 支店長 髙﨑 邦子 ダイバーシティ

JTB西日本は、社員の持続的な成長を応援する会社です。

  • 今の私をつくった、教育旅行営業での経験
     現在のキャリアの原点は、新入社員時代から6年間担当した教育旅行営業にあります。営業の基本である人間関係の大切さを学び、添乗業務を通じてJTBや自分自身に対する信頼を得ることで、次の仕事へと繋げていきました。営業という仕事の醍醐味を肌で感じた6年間でした。
  • 『豪に入れば、豪に従え』オーストラリアで働く!
     海外派遣研修生として、オセアニア支配人室に1年間勤務しました。ヨット運営事業や日本語テレビ放送事業などの新規事業開発に関わり、現地社員との交流経験はグローバル事業を考える際のベースになっています。帰国後は、海外での経験をいかして、国際的な学会の誘致や斡旋、調査事業など、本社で営業開発業務に携わりました。
  • プロフェッショナルとしての厳しさと愉しさに出会えた広報室長時代
     JTBの商品やサービスを、新聞やテレビなどのマスコミを通じて社会に発信していく仕事が広報業務です。最初は百戦錬磨のマスコミの方々を相手に悪戦苦闘しながら取材を受けていましたが、営業広報という攻めの広報にもチャレンジ。テレビ局とタイアップした商品造成・販売スキームを作り、それが新規ディスティネーション開発の一翼となり、現在でも様々な番組とのコラボレーション企画が生まれています。また、危機管理広報での経験は、人間形成において大きな試練、学びの連続でした。「隠すな・逃げるな・嘘つくな」は、「謙虚であれ」と共に私が常に心に置いている言葉です。
  • 本社のCSR推進部長として、会社を守り、社員を守る
     全ての業務の根幹にあるのがコンプライアンスです。ブランドは作り上げるのに長い時間を要しますが、失うときは一瞬です。社員一人ひとりが常日頃からルールに基づきコンプライアンスの徹底を図ること、そして透明性が高く、風通しの良い組織風土の醸成に努めました。また、本社の部長として、会社の経営に関わることができたこともキャリア形成において貴重な経験でした。
  • 支店長として再び、教育旅行の営業現場に
     現在は、旅行事業の根幹を支える教育旅行営業に邁進しています。学生だけでなく、学校様・保護者様にもご満足いただけるよう、社員一丸となって取り組んでいます。また、支店長として一番力を入れているのは人財育成です。意欲ある社員が成長しながらいきいきと働き続けられるような環境を提供し、そしてそれが会社の成長につながるように、一人ひとりとコミュニケーションをとりながら、自律創造型社員の育成を目指しています。
  • JTBでの働き方
     広報室のマネージャーを務めていた時、長女を出産、育児休職を取得しました。復帰後は、主人や両親の協力もあり、また福利厚生の一つである育児サービス補助給付(ベビーシッターなど利用時の一部補助)を利用し、働き続けることができました。協力してくださる方に負荷がかかりすぎないように、サポートをお願いする配分を工夫するように心がけました。娘が12歳になった今でもベビーシッターさん(もうベビーではありませんね)とは家族同然のお付き合いが続き、体育祭や習い事の発表会にも来てくださいます。娘もシッターさんが大好きで、私が早く帰った時には「早すぎるよ!もっと遊びたかったのに~」と言われることもあります。
  • メッセージ
     JTB西日本は、社員の持続的な成長を応援する会社です。女性で子育てをしながら、キャリアアップをしている先輩も大勢います。楽しいことも苦しいことも一緒にたくさん経験し、共に成長していきましょう!
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